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2週間減量チャレンジを続けてみて感じたこと☆40代のダイエットは認知を変えることが重要

2020年6月22(火)〜7月5(日)まで、初めての減量チャレンジをしました!!

結果、2週間で−2.2kgの減量に成功しましたが、実際にやってみて感じたことをまとめました

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①なぜ減量しようと思ったのか!?

・3/31からずっと仕事もしてなく、緊急事態宣言中週1のパーソナルトレーニングも自粛して太ってしまい、7月中に次のお店に入店するのが決まったので、とにかく体重を落としたいと思った

・また、いつもの仕事のペースに戻ってしまうと暴飲暴食の日々になると思うので、なかなかウェイトコントロールするのが難しくなり、仕事を始める前に出来れば5kgぐらい落としたいと思った(3kgぐらいはリバウンドするので)

②実際2週間やってみてどうだったか!?

・一番意識したことは、日々の食事でした
ヘルシーな料理レシピを見ながらほぼ手作りに挑戦
今までは時間がないのを理由に出来合いの物も多かったけど、作ってみたら意外に時間は足りていることに気づきました

・後は運動とストレッチ
ストレッチは最初の1週間が辛かった…
内腿痛いしね(泣)
でも続けていくうちにストレッチの時間も短くなってきたので、カラダの変化を感じた

③今回の減量チャレンジで認知を変えなくてはいけなかったのが〇〇

ズバリ、食事量でした!!

こちらは、7/3(金)の豆腐ハンバーグ、サラダ、コーンスープ

私的には炭水化物をとってないのでこれぐらいの量でも大丈夫だろうと思っていたのが、トレーナーからダメ出し…
確かにヘルシーではあるけれども、減量にはなっていないとのこと

(これでも普段の食事量よりは少ないのですが…)

正しい食事量はこちら↓

山芋、タラ、玄米ご飯、お味噌汁

ご飯はお茶碗の半分くらいで、お味噌汁も具材は少なめにすること

(こ、これだけ???少なすぎる)

この2枚の写真を比べてみても全く違いますよね!!

私が実践していたのは減量ではなく、ヘルシーご飯でしたwww

ここがトレーナーと私の間で認識がズレていたのです…

40代後半にもなるとそれなりに経験値も豊富だし、今まで生きてきた中で成功体験も失敗体験も十分にある

けれども、時には解釈を変えないといけない場合がある

今回の2週間減量チャレンジで、食事量の認知を変えないといけないと言うことに気づいたのです!!

これは…本当にうっかりでしたwww

ヘルシーご飯でも続けていけば結果は出るけれども、時間はかかる

今回は短期間で体重をガッと落としたかったのに、−2.2kgの結果はヘルシーご飯だっからなのね〜…と改めて実践したwww

でも、ここで疑問が!?

「極端に食事量を減らすと胸から落ちちゃうんじゃないの?」

「せっかく増えた筋肉量も落ちちゃうんじゃないの??」

って頭を駆け巡ったので、トレーナーに質問したところ

「体重が落ちるということは、カラダ全体の脂肪が落ちるということ。なので胸も落ちるかも知れないけど、胸だけが落ちる訳ではない!(ここ結構ポイント)」

そして私の場合は週1の筋トレを続けているので、瞬間、筋肉量が減ってもまたトレーニングで増やせるとのこと

なるほど〜!!

ここもやはり認知を変えないといけないなぁって思った
特に、胸だけ痩せるのではなくカラダ全体の脂肪が落ちるってことにね
つまり、良くも悪くも部分痩せは出来ないってことね☆
(まぁ、この辺の解釈は巷では部分痩せ出来るって謳ってるとこ多いですけどねw)

④次回またチャレンジするとしたら?

食事量を抑えて、徹底的に体重を落とすことに意識を集中させたいです!!笑

⑤通常戻っても続けていけることを考えておく

今回のヘルシーご飯でも2週間続けたのは楽しかったけど、辛かった部分もある
(これでも食事の理由は普段よりも減らしたからね…)

2週間が終わって、反動で揚げ物を食べたりしちゃったし、外食で食べ過ぎた日もある

夜の仕事が復帰したので、忙しさにかまけて運動もおそろかになってしまったwww
(とは言えコロナ前ほどの忙しさはないというのに、単なる言い訳ですね…)

何が言いたいかというと、日常に戻ってからも続けていかなければ、すぐにもとに戻ってしまうということwww

これがいわゆる生活習慣を変えると言うことなんですね〜…!!!

ヘルシーご飯と日々の運動を楽しみながら続けていく方法を考えようと思う

きょうこのHappiness ♡コメント

今回の2週間減量チャレンジをやってみて、多くの気づきがあったのは嬉しかった♡

日々の食事と運動をブログにアップして、自分自身の振り返りになったのは言うまでもなく、大きなメリットでした

そして何よりも、ヘルシーな食事を作り、運動し、ストレッチして自分と向き合いながら身体を労ってあげれたこと

それは自分に対して思いやりを持って接してあげれたことなのです♡

いつもは忙しいを言い訳にして、自分自身をいかにぞんざいに扱っていたのか…反省…

この経験を無駄にせず、習慣化出来るよう頑張ります✨

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この記事を書いた人

阿部きょうこ

阿部きょうこ

現在、六本木のクラブでママちゃんやってます
(源氏名:村上純)

30才で六本木にあるクラブでママになった時に、マネジメントやコーチングの領域で悩んでいた。10年前から心理学を学び、主にセルフコントロールとコミュニケーションに関心を持つ。

自分の心を開いて相手と関わり相互支援出来る人間関係を目指しながら日々活動中。

幸せになるのをただ待っているのではなく、自ら幸せを創り出し、日々笑顔で過ごす人を増やしていきたい。

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