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VIA-IS 24の性格の強み「向学心」とは困難な時に糧になる強みなのかも知れない。。。

こんにちは、ウェルビーイング心理教育ナビゲーターの阿部きょうこです。

先日キャラクターストレングス・強みの対話会 向学心を開催しました!
私の気づきと振り返りをブログに書きました。

VIA-IS 24の性格の強み「向学心」とは?

新しいスキルや知識体系を身につけることは、独学でも正式な教育による場合でも明らかに好奇心の強みに関係しているが、好奇心の枠に留まらず、既知の知識についても体系的に知識を深める傾向がある。
向学心を強みとするあなたは、授業でも、あるいは独学でも、新しいことを学ぶのが大好きです。
あなたは学校や博物館あるいは読書など、いつでもどこでも学ぶ機会を得るのが大好きな人です。

VIA-ISでは、このように説明しています。

一言でいえば、ある事柄について「もっと知りたい!深めたい」という強みです。

私は向学心はいつも上位にあるのですが、上の説明でも「好奇心の強みに関係しているが」とあるように、私自身、好奇心も高いので、この変の解釈がぼんやりしていたのです。

ちなみに、私の向学心と好奇心の強みの変遷はこちら

好奇心が、ほぼ1位ですね〜。(笑)

対話会を通しての気づき

Q 長い間、興味を持ち続けていることは?
チェックインのこの質問に、私は「コミュニケーション」と答えました。
なぜならば、子供の頃から父とコミュニケーションを取れなかったから。
コミュニケーションは、私の人生のテーマでもあるんです。。。

その後に向学心が1位の方とご一緒して対話をしていくと、向学心とは井戸を掘り当てるような感じと仰ってました。
そこに、お宝がなかったとしても掘っているプロセスが楽しいんだそう!
これを聞いた時、私はやはり好奇心からくる知りたいと言う気持ちが強いのかな〜って思ったのですが。。。
この後の対話で、深い気づきがありました。

Q 向学心の強みのおかげで。。。
この筆問で、気づいたことが」ありました。
私は、子供の頃は」勉強が好きじゃなかったこと。
大人になって、仕事を通してもコミュニケーションの壁にぶち当たったこと。
特に、ママという立場になってから、女の子たちやスタッフとのより良いコミュニケーションを取れるようになりたいと、当時マネジメントで悩んでいた私は学びに没頭するようになったのです。

そんな時に友人から、ある学びを誘われました。
「あのね、きょこちゃん。植物状態の人とのコミュニケーションの取り方って興味あるかな? 私ね、植物状態の人とのコミュニケーションが取れるなら、普通に会話できる人同士のコミュニケーションって簡単に感じると思うんだよね。。。」
と聞いた時に衝撃が走ったんです」!
だって、そんなこと想像すらしたことなかったから。。。
私は興味本位でその学び(コーマワーク)に参加しました。
その8ヶ月後に、父が脳梗塞で倒れ意識不明になったのですが、コーマワークの学びを実践し、最後の最期は父と穏やかなコミュニケーションが取れた経験を思い出したのです。

今年の7月にコネクション・プラクティスという共感的コミュニケーションの認定講師にもなったので、私の中でのテーマについては、本を積み重ねていくように学びを深めてきた。これは間違いなく向学心の強みだなと腑に落ちました。

向学心の強みは上位に持っている人が多い強みですが、もしかしたら生きていく上で必要な状況になったことで学びはじめ、そこから深めていってる方も多いのではないでしょうか?
そして困難な時に自分の糧になるような、そんな強みだな〜と感じています。

これは、一人で考えても思い浮かばないですね。
みんなと対話をすることで理解が深まっていく。
VIAの性格の強みは、同じ強みでも使い方も人それぞれで正解はありません。
人と比較するものでもないですしね(笑)

今回の対話会で向学心の強みと自己理解が深まりました♡
ご参加頂いた皆さまありがとうございました!

次回は「忍耐力」の強みになります!

↑の画像をタップすると、お申し込みフォームにいきます。
次回もお楽しみに〜✨

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この記事を書いた人

阿部きょうこ

現在、六本木のクラブでママちゃんやってます。
30才で六本木にあるクラブでママになった時に、マネジメントやコーチングの領域で悩んでいた。10年前から心理学を学び、主にセルフコントロールとコミュニケーションに関心を持つ。

自分の心を開いて相手と関わり相互支援出来る人間関係を目指しながら日々活動中。

幸せになるのをただ待っているのではなく、自ら幸せを創り出し、日々笑顔で過ごす人を増やしていきたい。

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