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男の子に間違えられて深く傷ついた・ライフストーリー・第6話

保育園の頃の夢☆ライフストーリー・第5話の続き。

母は、運転免許証を持っていたのに、車の運転が苦手な人だった。
ある日、私と母と妹の3人で、鶴岡駅前にあるダイエーとジャスコに買い物に行った。
帰りのバスで、知らないおばさんに飴をもらった。

その時である。

「まあ〜、可愛い男の子ね!」と言われて、耳を疑った。

「え!?私」、女の子だけど。。。」と心の中で思っていたら母が、「女の子なんです〜」と言ってくれて、知らないおばさんからも「ごめんね」と謝られたが、とても心穏やかではなかった。。。

家に帰るなり、私は泣きながら母に「もう二度と青い洋服は着ない!!」「髪の毛も伸ばす!!」と訴えた。
それ以来私は、青系の洋服が嫌いになったし、今でもあまり着ない。
洋服に限らず、小物を選ぶ時もピンク系が多い。
このブログもそうですね。(笑)

父は跡取りの男の子が欲しかったので、この頃の私はショートカットで青系の洋服ばかり着させられていたのだ。
それが、知らないおばさんに男の子に間違われてしまい、私ははじめて両親に女の子だと、自己主張した気がする。。。
というか、もっと心の奥深いところで傷ついていたのが、この出来事によって自分の内側から怒りとなって表れたのかもしれない。

まあ〜、こんな感じじゃ間違われるよね(苦笑)
じゅうぶん可愛いけど(笑)

母は、いろんなことに関して無頓着な人だったなあ〜。。。
親子4人で撮った写真も、唯一これ1枚だけだからなあ〜。。。

続く。。。

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この記事を書いた人

阿部きょうこ

現在、六本木のクラブでママちゃんやってます。
30才で六本木にあるクラブでママになった時に、マネジメントやコーチングの領域で悩んでいた。10年前から心理学を学び、主にセルフコントロールとコミュニケーションに関心を持つ。

自分の心を開いて相手と関わり相互支援出来る人間関係を目指しながら日々活動中。

幸せになるのをただ待っているのではなく、自ら幸せを創り出し、日々笑顔で過ごす人を増やしていきたい。

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