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自分が周りの世界とつながっていると感じる瞬間を大切に♡

私たちは、日々当たり前の日常を送っていると、自分が周りの世界と繋がっていると感じることがなかなか持てなかったりしますよね。特に、時間やスケジュールに追われている時はなおさら、目の前のことや、やらなけらばいけないことに意識が囚われてしまっていると、より難しくなります。

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ところが、何か非常に美しいものに魅了されたり、ものすごく素晴らしい出来事を目撃して息を呑んだりすることがあると、瞬間的に自分以外の大きな何かとつながる感覚になるのです。

私は登山している時に、自然の大きさや素晴らしさ、山頂から眺める美しい景色に魅了された経験があります。

まるでそこにいる自分と、この目の前に広がる大自然・空・雲・太陽と一体感を覚えました。まさに自分以外の大きな存在とつながっている感じがしたのを覚えています。

2019年に富士山に登って、素晴らしい御来光を見れた時は、この大自然や宇宙に畏敬の念が湧いてきました。

そして、今日Facebookでお友達がシェアしていた写真が、とても美しすぎて✨

まだまだこのコロナ禍の中、東京は12日から4度目の緊急事態宣言になろうとしています。でもこの美しいお花の写真で、私も大きな世界とつながっているんだなぁ〜という、大切なつながりの感覚を思い出しました♡

こうした魂が震えるような感動や、つながりの感覚を味わうことで「生きる」ということにエネルギーが湧いてきます✨

互いにつながり合っていると感じる経験を人生に招き入れることで、私たちは自分がこの世界に属しているという感覚を強めることが出来ます。自分を自分で捉えた時のイメージ(自己概念)が、大きく深いものになっていくのです。

そんなふうに捉えていくと自分一人で生きてるわけではないし、人間だけがこの地球に存在するわけでもない。この大自然と地球上に存在する全ての生き物の調和で、今この瞬間が成り立っているんだなぁ〜感じると、感謝の気持ちが湧き上がってきます。

まだまだコロナ禍で行動が制限される中、近所の公園のお花や自然に触れながら、自分と周りとの世界とのつながりを感じていきたいと思います♡

追伸

私自身コロナ禍で家にこもる日も多くなり、Zoomはやっているもののリアルで周りとつながってる感覚も薄れてくる中、このFacebookの投稿を見て、過去の自然とつながった体験を思い出すことで身体の中からエネルギーが湧いてきました✨

 

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この記事を書いた人

阿部きょうこ

現在、六本木のクラブでママちゃんやってます
(源氏名:村上純)

30才で六本木にあるクラブでママになった時に、マネジメントやコーチングの領域で悩んでいた。10年前から心理学を学び、主にセルフコントロールとコミュニケーションに関心を持つ。

自分の心を開いて相手と関わり相互支援出来る人間関係を目指しながら日々活動中。

幸せになるのをただ待っているのではなく、自ら幸せを創り出し、日々笑顔で過ごす人を増やしていきたい。

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