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心のざわざわ・イライラを消す『がんばりすぎない休み方』すきま時間始めるマインドフルネス(著 荻野淳也) 日常に取り入れて自分らしく生きよう!忙しい女性にオススメ

マインドフルネスをやって眠くなって,イマイチ腑に落ちなかった私が,日常に取り入れれたきっかけとなった1冊!

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目次はこちら

1・心身不調 からだの感覚に敏感になる

2・滅茶苦茶 きちんとさた暮らしを整える

3・日々苛々 せかせかした心を柔らかくする習慣

4・休息所望 今日は自分を休ませる!と決める

5・付合下手 ほどよい距離感で人間関係を良くする

6・情緒不安定 ざわざわした心を穏やかにする

7・人生迷子? 自分をもっと好きになって未来にワクワクする

冒頭の言葉が深く刺さった

「ちょっと疲れたかも」と思うことが増えてきたなら、もう少し自分の心とからだを休ませてあげてもいいかも知れません。それは、甘えではなく、心とからだをすこやかに保つために必要なことなのです。(文中から抜粋)
ここ、私の心に深く刺さりました

マインドフルネスと良く聞くけど,実際分かってなかった!

マインドフルネスを、実際にやってみたけど,本当にこれで良いのだろうか?
とモヤモヤしていた。。。
この本のタイトルにも惹かれたので、何かヒントがあればと思い読んでみた

マインドフルネスはやるぞ!と思ってやるものではなかった

この本を読んで1番の気づきは,これ(笑)

何気ない日常の中でも,すぐに取り入れれるヒントが64つ書いてある

私も電車の中で,早速やってみた
朝からスケジュールが,埋まってて頭がゴチャゴチャしてたのがスッキリした

六本木クラブママ的コメント

64つのヒントの中から、テーマ別に自分の取り入れたい事から始められるので、すぐに、やってみよう!と思える本です。
私達の業界も含め、現代を生きる女性は、毎日、沢山の役割とタスクをこなす事で、あっと言う間に1日を終えてしまう日も少なくありません。沢山の事に気を取られてしまい、グッタリしてしまう日も多々あります。

そんな日常に、がんばり過ぎず、マインドフルネスを取り入れて自分に集中し、心とからだのバランスを取っていきたいと思いました
特に,54で紹介されてる怒りを感じたら「シベリア北鉄道」に乗り冷静になる自分自身が怒りにならずに、怒りを感じてる自分を観察する,が私の中でも一番の課題です
(酔ってるとセーブが聞かなくなるのです。。。苦笑)

皆さんも是非、自分のヒントを見つけてみて下さい
忙しい女性には、必見の1冊です!

一般社団法人マインドフルネスリーダーシップインスチュート代表理事の荻野淳也さんが書いた本です

2015年11月に、こちらが主催している「脳科学×EI×マインドフルネス」の講座に参加しました

この記事を書いた人

きょうこ

きょうこ

阿部きょうこ

現在、六本木のクラブでママちゃんやってます
(源氏名:村上純)

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