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コネクション・プラクティスはコスタリカで誕生したつながりのスキルです

こんにちは!
阿部きょうこです。

唐突ですが、みなさんは戦争のない、平和な世界をつくるために、何が必要だと思いますか?

南米の小さな国コスタリカは70年間、軍隊を持たずに非武装・中立を貫いてきました。
世界有数の危険地帯に位置しながら、国の予算を軍事ではなく、社会福祉や教育、環境保全に投じてきました。

そのような国、コスタリカでコネクション・プラクティスは誕生しました。

リタ・マリー・ジョンソンの紹介

コネクション プラクティスの創始者であり、米国の非営利団体ラスール・インターナショナル・ファンデーションRFIを創立したリタ・マリー・ジョンソンは、教育者、作家、講演者、受賞歴のある革新者でもあります。

 

2004 年、彼女はコスタリカの公立学校でコネクション プラクティスの提供を開始しました。
現在では 1,500 人以上の教師がトレーニングを受け、毎年約 40,000 人の生徒に影響を与えています。年次評価では、いじめ、不寛容、紛争、暴力、不正行為の報告が減少していることが明らかになりました。

また彼女は、 2006 年にコスタリカの立法議会で平和省を設立する法案を提出し、2009 年に可決されました。



1987年10月、オスカー・アリアス大統領は功績を認められ、中米の大統領として初めてノーベル平和賞を受賞しました。

このオスカー・アリアス大統と、元文化大臣のカルロス・フランシスコ・エチェベリアリは以下のように述べています。

 

「ジョンソン氏が示したように、共感と洞察力を組み合わせることは、人間関係を改善する有効かつ実証済みの方法です。」
-オスカー・アリアス大統領-

「リタ・マリー・ジョンソンは、彼女のつながりメソッドを通じて、何千人もの子供たちと教師が校内暴力を予防するのを助けてきました。」-コスタリカ元文化大臣のカルロス・フランシスコ・エチェベリア-(RFIより引用)

 

このことからも彼女が、コネクション・プラクティスを通じてコスタリカの平和に貢献していることが、お分かり頂けるのではないでしょうか?

コネクション・プラクティスが大切にしていること

ここまでリタの経歴を紹介しましたが、彼女自身が自分の人生で起きている課題を解決する実践を続けてきたことから、体系化されたのがこのコネクション・プラクティスのスキルになります。

コネクション・プラクティスでは
あらゆる人々が
つながりのスキルを学び

その贈り物を
次世代に渡していく世界

を大切にしています。

 

そのためには、まず自分の心を穏やかに保つ必要があります。

空の嵐を指し示す前に
まず、私たち自身の心にある嵐を
鎮めなくてはならない
-ロベルト・ブレネス・メセン著「ラスール」より-

 

平和な世界をつくるには、まずは自分の心が平和であること。
愛と調和でつながる世界をつくりたいのなら、まずは自分の心を愛と調和で満たし自分自身とつながること。
これらを可能にするスキルがコネクション・プラクティスなのです。

コネクション・プラクティスは、社会情動スキル(SEI)を育みます。
社会情動スキル(SEI)とは、感情のコントロール、他者との協働、目標の達成といった力を指します。

コスタリカは世界一幸福な国

コスタリカは、世界一幸福な国として知られる国です。2009年の幸福指数を基準にした調査(NYタイムズ)では、コスタリカは、10点満点中の8.5点を獲得し世界148カ国中トップ、次いでデンマークが2位、日本は7.4点で75位でした。

そしてイギリスのシンクタンク、ニュー・エコノミクス財団(NEF)が発表する「地球幸福度指数(Happy Planet Index)によると、常に上位にランキングしていたのが、人口500万人にも満たない中米の小国コスタリカだったのです。2016年度もコスタリカは1位。ちなみにアメリカは108位でした。(編注:日本は58位/2016年)

コスタリカの幸福度が高いのはとても興味深いです。
軍隊を捨てて、国の国家予算を社会福祉や教育、環境保全に投じてきた結果なのかも知れませんね。

そしてコスタリカには、プーラ・ビーダ(Pura Vida)という言葉があります。
それは純粋に生きることを意味する言葉で、コスタリカの文化に浸透している意識なのだとリタから聞きました。

ありのまま、今を楽しんでいる人が多いそうで、リタ自身も突然みんなとプーラ・ビーダ(Pura Vida)と言いながら歌いはじめます(笑)
楽しそうなリタに続き、自然にみんなも歌いながら笑顔になります。
(リタの純粋さが伝わって来るんですよね〜)

 

リタはアメリカ人なのですが「日本人はもともと人を思いやることができているし共感力が高い」と言っています。

初めて日本でコネクション・プラクティスのワークをしたときに、アメリカ人との違いに驚いたそう(笑)

それぐらい私たちの文化には、人に配慮することや思いやりの精神が浸透しているのでしょう。
(無意識だったとしてもね。。。)

 

しかし現代を生きる私たちは、とても忙しいです。
特にここ数年では、女性の社会進出が後押しされ、仕事での役割、家庭での役割など、いくつかの役割を掛け持ちしながら日常に追われている人も多いのではないでしょうか?

 

仕事では論理的思考や効率を求められ、近しい人(家族)との関係性(つながり)が、希薄になっていると感じる方も多いのが事実です。

「本当はわかり合いたいのに、どんどん分かり合えなくなっていくのは、なぜなの?」

愛し合って結婚したはずなのに、気がついたら相手のできていないことばかりに目がいく。

 

「私は、こんなに頑張ってるのに、ちっとも協力してくれない!!」と相手を責めるほど、自分のことも嫌になっていく。。。

自分の心のに余裕がないと、相手を受け入れることもできなくなります。

 

もしこのように感じているのなら、お互いの人間性が悪いのではなく関係性が良くないだけなのです。

コネクション・プラクティスのスキルを使えば、いつからでもつながり直すことができます!

パートナーシップもそうですし、子供との関係性、そして自分の親との関係性など、あらゆる人眼関係において効果があります。

コネクション・プラクティスは、混乱から自分自身と他者との思いやりのあるつながりに変えるスキルです。

シンプルでありながら科学的根拠に基づいていますので、誰にでも再現できます!

(日本では一般社団法人ラスールジャパンが、コネクション・プラクティスの学びを提供しています)

次回は、コネクション・プラクティスについてお話しますね。

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阿部きょうこ

現在、六本木のクラブでママちゃんやってます。
30才で六本木にあるクラブでママになった時に、マネジメントやコーチングの領域で悩んでいた。10年前から心理学を学び、主にセルフコントロールとコミュニケーションに関心を持つ。

自分の心を開いて相手と関わり相互支援出来る人間関係を目指しながら日々活動中。

幸せになるのをただ待っているのではなく、自ら幸せを創り出し、日々笑顔で過ごす人を増やしていきたい。

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