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ウェルビーイングリレーションシップ〜健やかな対人関係の構築〜を修了しました♪一般社団法人ウェルビーイング心理教育アカデミー

10/20、11/10の二日間、計12時間のウェルビーイングリレーションシップ〜健やかな対人関係の構築〜講座を修了しました

一般社団法人ウェルビーイング心理教育アカデミーの講座の中でも、最も興味があった講座です

対人関係、コミュニケーションが私のテーマでもありますので(笑)

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この講座の目的と到達目標は、こちら

目的

大切なの人との絆を回復し、育て、強化すること

到達目標

1・つながりの重要性について理解する
2・ウェルビーイングとつながりの関係を理解する
3・健やかな対人関係の土台となる考え方を身につける
4・良い関係を育むスキルを知り、身につける
5・夫婦関係を悪化させる、または促進する要因を知る

つながりとウェルビーイング

世の中には、様々なコミュニケーションの手法がありますが、ウェルビーイングと言えば、「つながり」を大事にしています
これは、他のコミュニケーション手法にはないですね!

なぜ?「つながりが大事なのか?」
そして、なぜ?「つながりがウェルビーイングに関係するのか?」
理論とデータを元に理解を深めていきます

私が一番、印象的だったのは、つながりが寿命に関わると言うこと

2年前に亡くなった父の事を思い出しました

職人気質で、不器用な父
早くに母を亡くし、ずっと1人で暮らしてた父
人に対して、批難と批判しかしない

きっと、誰よりも自分を認めてもらいたかった故の発言だったのでしょう…
でもそんな事は、なかなか人には伝わりません(笑)
てか、むしろ理解しろと言う事の方が無理!

唯一、つながりのあった母を亡くしてから、どんどん孤独になっていましたね〜

父を反面教師として、私も同じようにならないように気をつけたいと思いました

この講座を受講した感想

子供の頃から、父に批判と批難しかされずに育ってきた私

最近の研究によると、親に批判・批難されて育った子供の自尊心が低くなるというデータも出ています
私も、自分に自信がなく、自己肯定感が低くかった…
今は、だいぶ良くなりましたけどね(笑)

改めて、私の中でもコミュニケーションはテーマなのです

それは、相手をコントロールしようとか、変えようとか思うのではなく、「人は自分だけをコントロール出来る」と言うこと
これを内的コントロール心理学と言います

有名なのは、エリック・バーンの言葉で
「過去や他人は変えられない。しかし、今ここから始まる未来と自分は変えられる」という言葉があります

私は、この内的コントロール心理学の考え方が好きで、自分でも身につけたいと思い、ずっと学んでいます
なぜならば、父が真逆だったから

そして、私自身も「マネジメントとは、いかに自分の思う通りに女の子達やスタッフをコントロールすること」だと真剣に思っていたから…

今思えば、お恥ずかしい限りですが、コントロールするコミュニケーションで育った子供は、人をコントローしようとするのです(本人の無意識でそうなるのです。)
私自身がそうでした

昔はマネジメントもトップダウンでしたので、それでも良かったのかもしれませんが、今のマネジメントは多様性を受け入れる時代

ちょうど、40代ぐらいまでの人達はマネジメントの考え方も、昔と真逆になっていることを実感している世代ですし、困惑してる方も多いのではないかと思います(経営者のお客様からも、そんなお話を良く聞きます)

幸い、私は学びと出会い、そこに気がつき、自ら考え方を変えたいと学び続けているのです

そして、内的コントロール心理学だけでなく、このウェルビーイングリレーションシップでは、パートナーシップについての学びも盛りだくさん
直ぐに日常で使えるものばかりなのも嬉しいです♪

「Ian OK,You are OK」

自分も相手も大事にして、意見の食い違いがあっても歩み寄ろうとする対応
わたしもOK、あなたもOK

この考え方がもっと世の中に浸透して行ったらいいのになぁ〜…

そして、ここでしか学べないACRも、とても勉強になりました!

さわやかな気持ちで豊かな人間関係を築いていきたいです♪

今回ご一緒頂いた皆さま、ありがとうございました♡

この後の懇親会も盛り上がりました♪

一般社団法人ウェルビーイング心理教育アカデミー公式ホームページはこちら

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この記事を書いた人

きょうこ

きょうこ

阿部きょうこ

現在、六本木のクラブでママちゃんやってます
(源氏名:村上純)

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