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本家の長女として生まれる☆ライフストーリー・第1話

この写真は2016年8月21(日)

父の危篤の知らせを聞いて実家に帰る時に機内から撮った写真。

これから私のライフストーリーを書いていきますので、お付き合い頂けたら嬉しいです♡

1972年10月、この写真のように見事な庄内平野がある山形県鶴岡市に私は産声をあげた。

この地球にやってきて、この父と母のもとにやってきて、私はどんな気持ちだったのだろう?

庄内空港の近くに善宝寺があるが、その近くに私の実家がある。

私の周りの集落は、阿部家がたくさんある。なのでご近所さん達は屋号で呼び合っていた。それだけ古い家が多いということと、本家が多く残っているから。

私が生まれた家も、いわゆる本家。父が本家の長男に生まれ家を継ぎ、長女の私が生まれた。

家族構成は、明治生まれの曽祖母・さかゑばあちゃん、大正生まれの祖母・ももいばあちゃん、昭和18年生まれの父と昭和23年生まれの母、そして私と3年後に生まれる妹の6人家族。父以外は、全員女性!

父方の阿部家にとって私は初の内孫!母方の実家から見ても私は初の外孫だったので、それはそれは皆んなに祝福されていたと思う。

しかし、父だけは複雑な気持ちだったかもね〜。。。

1970年代の田舎には、家制度が色濃く残っていた。うちも例外ではなかった。なので跡取りの長男がどうしても必要だったわけ。(この辺の話はまた別のライフストーリーで書きますね)

父と母と生まれたての私。

続く。。。

この記事を書いた人

阿部きょうこ

現在、六本木のクラブでママちゃんやってます。
30才で六本木にあるクラブでママになった時に、マネジメントやコーチングの領域で悩んでいた。10年前から心理学を学び、主にセルフコントロールとコミュニケーションに関心を持つ。

自分の心を開いて相手と関わり相互支援出来る人間関係を目指しながら日々活動中。

幸せになるのをただ待っているのではなく、自ら幸せを創り出し、日々笑顔で過ごす人を増やしていきたい。

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