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ウェルビーイングとはずっと続く幸せを自ら創り出し健やかな毎日を過ごす手がかりなのです

最近、良く耳にするようになった「ウェルビーイング」と言う言葉をご存知ですか?

私がウェルビーイングに出会ったのは2018年1月に講座を受講したのがきっかけでした

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そもそもウェルビーイングの意味とは

ウェルビーイングとは、身体的・精神的・社会的に良好な状態にあるという意味する概念で、幸福と翻訳されることの多い言葉なのです

1968年世界保健機関(WHO)が定義した、ウェルビーイングとは、「健康とは、病気でないとか、弱ってないということではなく、肉体的にも・精神的にも・社会的にも満たされている状態にあること」を言います(公益社団法人 日本WHO協会サイトより)

医療・福祉の世界では、前からあった言葉なんです

この3つの領域を満たされることが良好な状態にある

 

身体的(肉体的)・精神的・社会的を自ら満たしていくことで、幸せに繋がっていくのです

誰もが、初めからこの3つの領域が全て満たしてるわけではないのです

1つ満たしてる人もいれば、2つ満たしてる人もいれば、3つの領域を意識してバランス良く保ってる人もいるのです

なので、自分は満たせてないから…と不安にならなくても出来ることから始めれば大丈夫!!

ポジティブ心理学PERMA(パーマ)の概念

ウェルビーイングに繋がる概念を2つご紹介しましょう

まずは、ポジティブ心理学に出でくる「PERMA」です

P・Positive emotion ポジティブエモーション(快適な感情)

E・Engagement エンゲージメント(フロー)

R・Relationship リレーションシップ(人間関係・ポジティブ&支え合い)

M・Meaning ミーニング(人生の意味と価値)

A・ Accomplishment アコンシプメント(達成感)

このPERMA(パーマ)だけ聞いてもイメージがつきにくいですよね!?

私が学んでる一般社団法人ウェルビーイング心理アカデミー渡邉義先生のブログが分かりやすいので引用します

ポジティブ心理学の目標は、このPERMA(パーマ)を高めることによって持続的幸福度を増大することにあります。

セリグマン博士が考える「ウェルビーイング理論」は、表面的あるいは幻想的な幸せを追求するものではなく、科学的な検証を行い、実態のある幸せを得られるようにしようとするものです。

「ウェルビーイング」とは、持続的幸福感のある健やかな状態を表す言葉です。


参考書籍はこちら↑

前野隆司 幸せの4つの因子の概念

二つ目の概念は、幸福学を研究されている前野隆史さんの幸せの4つの因子です

①自己実現と成長((やってみよう因子)
・仕事のやりがいと目的意識、成長意欲、自己肯定感

②つながりと感謝(ありがとう因子)
・他の人への感謝、親切、利他、信頼、チームの多様性

③前向きと楽観(なんとかなる因子)
・ポジティブさ、楽観性、自己受容、気持ちの切り替え

独立と自分らしさ(ありのままに因子)・人の目を気にしすぎないこと、自己概念の明確傾向になります

この4つの因子を育てていくことが、幸福に繋がると言われています


参考書籍はこちら↑

Happy♡コメント

ぶっちゃけ、ウェルビーイングの領域って幅広いんですよね〜!!

なので、なかなかこの一言!って感じで説明するのは難しいのですが…

その分、自分自身のセルフコントロールから、会社の組織から、果てまでは世界平和まで!?繋がっていく大きな可能性も秘めているのです(笑)

私が学んで1番腑に落ちたのはやはり、「ウェルビーイング」とは持続的な幸福感のある健やかな状態であること

その為に私自身が何をしたら良いのか!?

どうしたら持続的な幸福感が続くのか!?

いつも私自身がご機嫌で居るにはどうしたら良いのか!?

心も身体も健やかな状態にするには!?

どうしたら良質な人間関係を築ける!?

私の人生の意味と価値とは!?

日々探究しながら実践している最中なのです(笑)

ウェルビーイング(幸福)とは、自分自身で創れるものなのです

昔みたいに幸せのカタチも一つではなく、多様性に富んできました

是非、自分が求めている幸せを自ら創り出し、人生を謳歌する人が増えていきますように✨

そして自分なりの幸せを創り出すお手伝いを私がしていけたら嬉しいです♡

この記事を書いた人

きょうこ

きょうこ

阿部きょうこ

現在、六本木のクラブでママちゃんやってます
(源氏名:村上純)

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