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自分の罪悪感を癒し相手に思いやりの気持ちで寄り添えたのはNVCとコネクションプラクティスのおかげ♡

今日の午前中にNVCのバディとの練習で、深い癒しと気づきがありました。(バディというのは1対1で練習する相手のことです)

バディと話した内容は、つい先日、久しぶりに叔父さんから電話がかかってきて、私の妹が2回目のコロナワクチンを打ったみたいねと叔父が言ったのを聞いて、心がモヤモヤしていたことです。

その話しを、バディに共感して貰ったのですが、私が話しをして、自分の感情を深く探している時に、自分でも予想していない感情があることに気づいたのです。ワクチンを打つ・打たないは妹本人の考えなのですが、それを直接、私に言えなかったこと。そのことに対して、私の中で申し訳ない気持ちが込み上げてきたのです…

子供の頃、長女である私は、いつも父に「お前はダメだ!!」「お前が悪い!!」と毎晩のように否定されて育ってきました…。18歳で実家を出る時までそれは続いていました。私は、父からのストレスをそのまま妹にぶつけていたのです。まさに、暴力の連鎖、負の連鎖が起こっていたのです。

なので、妹は一番激しい性格の時を知っているのです。

妹がワクチンを打ったことを、直接私に言えなかったのは、「また怒られる!!」と思ったのかも知れません。

私は、つながり、コミュニケーション、愛が大事なんだと気づいた瞬間、妹に対する罪悪感が私の内側から溢れてきました。涙とともに…。

ここで、バディはニーズにつながるワークをしてくれたので、私の心も穏やかになれたのです。その後に、妹の感情とニーズを推測してみました。

妹は帰属すること、含まれることが大事だったのではないか?

田舎で保育士をやっていたら、世間体も気にするだろうし、何よりも保育士という仕事に対して誇りを持っているのだろうと感じたのです。

そして、私はハートに聞いてみることにしました。

ハートフォーカス・ハート呼吸・ハートフィーリング・「私はこのことについて何を知る必要がありますか-」と私はハートに尋ねたのです。

すると「妹を尊重すること」と答えが返ってきました。

私は妹を尊重しながら、私がしたいオープンハートのコミュニケーションをしようと思いました。

もしかしたら?、妹も私の考えを尊重したかったので、直接言わなかったのかも??と今、ブログを書いてて気づきました。

考えと考え、手段と手段をお互い言い合えば、そこには対立がうまれます。分かりあおうとしているのに、心の距離が離れてどんどん分かりあえなくなっていきます。

ザワついたり、モヤモヤした出来事があったら、先ずは自分に共感すること。そして自分の心にスペースが出来てから相手に共感すると、そこには非難や批判ではなく、穏やかで温かい思いやりからの繋がりのヒントを得ることが出来るのです。

改めてNVCの深い癒しと、コネクションプラクティスのパワフルさを体験しました☆

このことを体験させてくれたバディに心から感謝の気持ちでいっぱいです♡

この記事を書いた人

阿部きょうこ

現在、六本木のクラブでママちゃんやってます
(源氏名:村上純)

30才で六本木にあるクラブでママになった時に、マネジメントやコーチングの領域で悩んでいた。10年前から心理学を学び、主にセルフコントロールとコミュニケーションに関心を持つ。

自分の心を開いて相手と関わり相互支援出来る人間関係を目指しながら日々活動中。

幸せになるのをただ待っているのではなく、自ら幸せを創り出し、日々笑顔で過ごす人を増やしていきたい。

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