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過去の辛かった試練に「つながり」を感じて心がほんわかした日♡

今週は、私も学んでいる一般社団法人ウェルビーイング心理教育アカデミーで開催しているAWE2020チャリティイベント<九州豪雨災害復興支援企画>ウェルビーイング対話ウェーク〜「自分らしさ」をメタ認知する〜のイベントウィークなんです♡

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1週間を通して、毎回違うテーマについて対話をしていく。

昨日のストーリーテーリングのテーマは「試練」

朝9:30〜だったけど、どうしても参加したかったので早起き頑張りました!笑

神様はその人が乗り越えられない試練は与えない!!

これは、私が好きな言葉です!

どんな人にも必ず試練は訪れます。

試練が一つもないという人は、いないでしょう。

程度が大きい小さいなどは関係なくて、神様はその人が乗り越えられない試練は与えないと思っているし、この言葉に私はずいぶん救われたのです…。

試練の渦中にいる時は息をするだけで精一杯

私は自分の人生を振り返る時に、ジェットコースターのような人生だなぁ〜ってしみじみ思うのです(笑)

今までの人生で、いくつかの試練があったけど、思考が停止するぐらいの大きい試練は26歳の時にやってきました!!

ブログでは詳しい内容は書きませんが、頭の中が真っ白!!何が起きてるのかも分からず状況を理解するまで時間がかかりました…

挙げ句の果てに刑事さんに「あなたが1番の被害者だったんですね…」と言われ、目の前現実がガラガラと音を立てて崩れてしまったのです。

「これまでの私の人生は一体何だったのか?」

この時、一瞬、山形に帰ろうと思ったけど、このまま帰ったら私は私のアイデンティティーを無くなってしまう!!

恐らく精神病院に入院してしまい、自分の人生を放棄してしまうだろう…。そう思ったのです。

今、自分と向き合えるからこそ新たな気づきと感謝がうまれた

あれから20年ちょっとが経ち、あの試練が起きてかしばらく何年も人を信じるのが怖くなってしまったのだけれども、(もともと私は人が好きなので、信じれなくなったのはとても辛かった)

でも「自分で自らの人生を諦めたくない!!」と強い思いが私を奮起させ、乗り越えることが出来たんだけれどもね。(その後、なんで?私の人生は上手くいかなかったのかを知りたくて、自己探究や心理学を学ぶようになったのね)

なぜ、そう思えたのか?」という質問で理由が分かったのは…

私はその試練が起こる前の19歳の時に、母が急病で他界して、最期に間に合わなかったのね。それがバァーーーって思い出されて、そっかぁ、母は生きたくても生きられなかったのに、私は自分の人生を自ら諦めてはならないって思ったんだ!!って気づいたの。

その瞬間、母との温かい繋がりを感じて心も目頭もジーーーンときちゃった(涙)

母の想いは、私にちゃんと引き継がれていたんだなぁ〜って、府に落ちたのよ。

私は、18歳で東京に出てきて、反抗期も強かったので母と旅行に行ったこともないし、「ありがとう」とも伝えられないまま、この世を旅立ってしまったので、家族との繋がりが薄いと感じていたんだけど、こうして自分と向き合える今だからこそ、新たな気づきを得られたことに、心から感謝の気持ちで一杯になったし、心がポカポカ温かい♡♡♡

あの時、諦めなくて本当に良かった✨

試練には向き合うための準備が必要

ただし、試練には向き合うための道具(手段や方法など)がセットじゃないと試練とは思えない。ただただ辛いだけになってしまう。

人はあまりにも辛い出来事を経験すると、不条理センターを自ら断ち切ってしまう。

不条理センターを回復させると辛いけど、例えば鳥カゴに入ってる鳥を、いきなり大空に放すのではなく、まず部屋を飛び回る練習をしてから大空に羽ばたく。それと一緒で人間もいきなり社会に飛び出すのでなくて、安心安全な場でリハビリひながら社会に戻っていく段取りが必要なのかも知れないですね…

このことを知らないかった私は、あまりに辛くて不条理センターを断ち切りながらも、夜のお仕事に行ってましたけどね…。でもあまりに現実が辛すぎて、不思議ちゃんな子を演じていたなぁ…(遠い目…)

その頃、裏でよく「あー死にたい」ってボソッと呟いてたら、それが聞こえちゃったお姉さんに「純ちゃん大丈夫!?」って驚かれたけど…

その時は何があったのか言えずにいて、つい最近になって話したら「そんな辛いことがあったんだね〜!!気づいてあげれなくてごめんね」ってなんとも優しいお言葉を頂き、これまたジーン♡ときた。

「あの時、言ってくれれば良かったのに〜…」って言われて、「信頼してなかった訳じゃないけど、人を信用するのが怖くなってたから…言えなくてごめんね」って逆に謝っちゃったけど(笑)

今は、あの試練があったからこそ、私自身が成長出来たと心か思えるんだよね〜!!

かなり辛いし、痛かったけど…

自分から逃げずに向き合って、乗り越えられたご褒美だと思っています♡♡♡

そして学びの仲間に感謝✨

終始、ほんわかした1日を過ごしました♡

この記事を書いた人

阿部きょうこ

現在、六本木のクラブでママちゃんやってます
(源氏名:村上純)

30才で六本木にあるクラブでママになった時に、マネジメントやコーチングの領域で悩んでいた。10年前から心理学を学び、主にセルフコントロールとコミュニケーションに関心を持つ。

自分の心を開いて相手と関わり相互支援出来る人間関係を目指しながら日々活動中。

幸せになるのをただ待っているのではなく、自ら幸せを創り出し、日々笑顔で過ごす人を増やしていきたい。

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