広告

Du CANADA 吉村和敏写真展で観た美しい写真たちに癒されました♡ FUJIFILM企画展 GFXシリーズ特別企画 東京ミッドタウン六本木

昨日、ミッドタウンにお散歩に出かけると、ふと目に留まった写真がありました…

広告

なんとも美しい教会ではありませんか!!

私は、教会が大好きなので一瞬で釘付けに…✨

こうなったらもう、気になって仕方ありません(笑)

ミッドタウン六本木の左手に、このような場所があるのは初めて知りました…

入場無料と書いてたので、中に入ってみることに♪

美しい写真たちが、次々と目に飛び込んできます✨

特に私が素敵だなぁ〜♡と思った13点の作品はこちら!!

しばし、吉村和敏さんの世界観を堪能して頂ければと思います(撮影OKでしたのでシェアしました)

ブリティッシュ・コロンビア州 ビクトリア

街を代表するブッチャード・ガーデン。石灰石採掘場跡地に花や木を植えたのが始まり。ローズガーデン、イタリア庭園、日本庭園などがある。

オンタリオ州 アガワ渓谷

スー・セント・マリーを朝8時に出発するアルゴ・セントラル鉄道。4時間で渓谷の駅に到着する。350段の階段を登った所に谷を一望できる見晴台がある。

ケベック州 サンタヌ・ド・ボーブレ

病人や障害のある人々が奇跡によって治癒された逸話が残されるサンタヌ・ド・ボーブレ大聖堂。北米カトリックの三大巡礼聖地の一つとなっている。

オンタリオ州 ナイアガラの滝

落差52m、幅675mの馬蹄形をしたカナダ滝。

真冬、凍りつくのは下流の川と周辺の草木だけ。滝の部分は、夏と変わらぬ激しい水の流れがある。

オンタリオ州 ブロックビル

19世紀、街は東部カナダ主要都市を結ぶ鉄道の中継地点だった。1860年、カナダで最初に造られた鉄道のトンネル。夏はライトアップされる。

ユーコン準州 トゥームストーン

ドーソン・シティの東40kmの地点から、北極圏のイヌビックまで続く、全長737.5kmのテンプスター・ハイウェイ。未舗装で、行き交う車はトラックが多い。

ノバ・スコシア州 ルーネンバーグ

18〜19世紀に建てられた家屋が密集して建つ港町。人口は約3000人。住民の大半は、かつてヨーロッパから移り住んだプロテスタントの子孫。

ケベック州 モントリオール

歴史地区にあるノートルダム大聖堂。現在の建物は1829年に完成したネオ・ゴシック様式。ドームは青と金の星やユリの花で装飾されている。

ニューファンドランド&ラブラドール州 セルダム(フォーゴ島)

政府の漁獲規制が施されるまで、タラ漁が島を支えていた。現在、漁師たちはカニ漁やロブスター漁を行い、海と深く関わり合いながら、素朴な暮らしを営んでいる。

ケベック州 ケベック・シティ

下町の庶民の生活が描かれている。1999年、21世紀への橋渡しのイベントの一環で、フランスのリヨンから6人、地元の画家6人の共同作業で描かれた。

ユーコン準州・トゥームストーン

ツンドラが色づくのは8月下旬。公園口インターブリティブ・センターで、トレイルの情報を入手できる。2〜3キャンプをしながらのハイキングが主流。

ケベック州 ケベック・シティ

旧市街のプチ・シャンブラン地区は北米で最も古い繁華街。レストランやカフェ、土産物を売るショップが連なっている。近年、傘路地が誕生した。

ノバ・スコシア州 ルーネンバーグ

対岸の丘の上から町全体を一望することができ、特に家々の明かりが灯り始める夕暮れ時が美しい。1955年、世界文化遺産に登録された。

吉村和敏(よしむらかずとし) プロフィール

1967年 長野県生まれ。

高校卒業後、東京の印刷会社で働く。退社後、1年間のカナダ暮らしをきっかけに、写真家としてデビュー。以後、20年間、1年間のうち約半年をカナダやヨーロッパ各国のカントリー・サイドで生活し、精力的に撮影活動を続けている。全国各地に数多くのファンを持ち、個展が開催されると遠方から訪れる人も。また、作品集が数多く出版されており、こちらも人気が高い。


お恥ずかしながら、私は今回初めて吉村さんを知りましたが、どれも私好みの美しい作品でした✨

いつか、この写真の場所に旅行に行きたいなぁ…♡

こちらのミッドタウンでは5/23(木)19時までの開催ですので、お時間ある方は足を運んでみて下さい(^_−)−☆

一瞬にして、癒されましたぁ♡

関連記事

この記事を書いた人

きょうこ

きょうこ

阿部きょうこ

現在、六本木のクラブでママちゃんやってます
(源氏名:村上純)

広告