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株式会社下堂園本社見学からの知覧特攻平和会館 鹿児島旅行記☆最終日 2016

前回の記事はこちらから☆

今日は2016年2月15(月)
この旅の1番の目的地に到着♪
学びの仲間でもある下ちゃんの会社、株式会社下堂園の本社見学にやってきました!
なかなか、お昼の会社を見る機会がない私にとって、貴重な体験です(笑)

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株式会社 下堂園本社前

▲大きな自社ビル!一段と目立ってました
鹿児島茶は本当においしい。その素朴で強い気持ちが出発点となり「お茶を飲む喜び、売る喜び、作る喜び」を社是とし、昭和29年の創業以来、鹿児島茶の全国への普及に取り組んでいるそう。今では世界に誇れるら会品質の鹿児島茶になったそうで、世界にも発信している会社です

▲エントランスにあるディスプレイも可愛い☆会社に入ってすぐに、お茶のいい香りがしてきました
お茶の葉には、リラックス効果や消臭効果もあります♪
そんな環境の中、働ける社員さんが、羨ましく思いました(笑)

お茶の製造のラインも見せていただきました
今はほとんど機会が管理しているのですね!
想像以上にハイテクでした(笑)

▲社内には茶室もありました♪こよなくお茶を愛してますね☆
社員さんも皆さん笑顔で、感じがいいです
ちょうど、この日は、インターンシップの学生さんを集めて研修をしていました
人材育成にも力を入れています
集まっていた学生さんも笑顔で元気が良く、薩摩の歴史と相重なって、この若い世代が、鹿児島から日本、そして世界を変ていくんだるうな〜と思ったらなんだか感動してしまいました☆
将来が楽しみですね(笑)

そして、ここまで楽しい」旅をアテンドしてくれて下ちゃんと別れ、私たちは車を飛ばした!
山の中にその場所はあった
道路の両側には。幾つもの灯篭があった

まずは知覧茶屋でランチを食べた
そこに置いてあった、特攻の母、トメさんの漫画を読んで、すでに目頭が熱くなった
私は女性なので、より共感せずにはいられなかった
そして、森山直太朗の「さくら」がこんなにも悲しい歌だったとは知らなかった。。。

ランチを終えてまっすぐ道を歩いてくと、その場所が近づいてきた

知覧特攻平和会館

 


ここに来たことのある人に、色々聞いてはいたけど、やはり、自分の目で見て感じることは凄く大事だと思った
海から引き上げられた、零戦は撮影禁止だったけど、あまりの薄さに驚愕した。。。
特攻が目的だったからの軽量化
戦争とは人の命の尊さまでも麻痺させてしまうのだろう。。。

この知覧にきた若者の大半は、自ら志願してきたそう
みんな、達筆だった
いかに優秀な人材だったろうか?
私が特に印象的だったのは、まだ若い志願兵たちが、死を目前にしながらも。最後の手紙の内容は、親に育ててもらった感謝だった
果たして、私が18歳、20の歳の時にそう思えたか?
全く思えていなかった。。。

怖かっただろうに。。。
恐ろしかっただろうに。。。
文句や愚痴をいっている手紙は、見当たらなかった

私は歴史は詳しくはないけれど、今回の旅で、薩摩藩・島津成章〜西郷隆盛・大久保利通〜知覧平和記念館を通して、その時代、その時代、人の考え方や価値観は違えど、人の想いは引き継がれていくものだと実感した
きっと祈りもそうだろう

西郷隆盛が好んで使った「敬天愛人』(天を敬い人を愛する)を思い出した

現代訳:道はというのはこの天地のおのずからなるものであり、人はこれにのっとって行うべきであるから何よりもまず、天を敬うことを目的とすべきである。天は他人も自分も平等に愛したもうから、自分を愛する心をもって人を愛することが肝要である

天とは天命なのかもしれませんね。。。

ぜひ、多くの女性の方にも、訪れてもらいたい場所です

 

ミント緑茶でホッと一息☆

▲お土産で買ったミント緑茶♪
サッパリしていて、美味しい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
頭もクリアになりました!
ホッと一息つき、仕事に向かいます(笑)

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どんな状況下であろうと、今、この瞬間を。生かさせていただいてることに感謝しながら。。。

今回、この貴重な旅を共にした仲間に、大感謝!!!

END

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この記事を書いた人

きょうこ

きょうこ

阿部きょうこ

現在、六本木のクラブでママちゃんやってます
(源氏名:村上純)

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