こんにちは!
ホステス歴30年、恋愛婚活コンサルトの阿部きょうこです。
「幸せな人生を送りたい」
これは、誰もが一度は考える問いではないでしょうか。
では、その幸せは、何によって決まるのでしょう?
✔ お金?
✔ 成功?
✔ 名声?
✔ 才能?
この問いに、75年以上もの歳月をかけて答えを出した研究があります。
それが、ハーバード成人発達研究(Harvard Study of Adult Development)
そして、その研究を率いてきた人物がロバート・ウォールディンガー博士です。
世界最長の幸福研究が明らかにしたこと
この研究は1938年に始まり、参加者を青年期から老年期まで追い続けてきました。
調査されたのは、
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健康状態
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仕事や収入
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結婚・離婚
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家族・友人関係
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感情の状態
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老後の幸福感や認知機能
という、人生そのもの。
その膨大なデータから導き出された結論は、驚くほどシンプルでした。
よい人生をつくる最大の要因は「良い人間関係」
ロバート・ウォールディンガー博士は、TEDトークでこう語っています。
「よい人生は、よい人間関係によってつくられる」
お金や成功よりも、人とのつながりの質が、幸福・健康・長寿を大きく左右していたのです。
1.人とのつながりは、心と体の健康を守る
研究によると
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家族や友人、コミュニティとのつながりがある人ほど幸せで、健康で、長生き
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孤独は、喫煙や過度な飲酒と同じくらい健康に悪影響を与えるということが分かっています。
2.大切なのは「人数」ではなく「質」
ここで重要なのは、「友だちが多いかどうか」ではありません。
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信頼できる
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安心できる
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ありのままでいられる
そんな質の高い関係性があるかどうか。
むしろ
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緊張や批判が多い関係
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一緒にいても安心できない関係
は、一人でいるよりも心身に悪影響を与えることもあるそうです。
3.良い関係性は、老後の脳まで守ってくれる
さらに興味深いのは
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50歳の時点で良好な人間関係を持っていた人ほど80歳になっても健康
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「困ったときに頼れる人がいる」と感じている人ほど記憶力や認知機能が保たれるという結果。
愛情と信頼のある関係性は、心だけでなく、脳の老化まで緩やかにするのです。
4.人間関係は「育て続けるもの」
良い人間関係は、自然に続くものではありません。
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仕事を引退した後、新しいつながりをつくる
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スマホを見る時間を減らし、人と向き合う
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疎遠になった大切な人に連絡してみる
そんな小さな選択の積み重ねが、人生の質を大きく変えていきます。
5.幸せは「外側」ではなく「関係性の中」にある
私たちはつい
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もっと頑張れば幸せになれる
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成功すれば満たされる
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忙しくても仕方ない
そう思いがちです。
でも、この研究が教えてくれるのは、幸せは成果の先にあるのではなく、人と人のあいだに育まれるものだということ。
あなたの人生に、あたたかなつながりはありますか?
今、あなたの人生には
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安心して心を預けられる人
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そのままの自分でいられる関係
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喜びも痛みも分かち合えるつながり
はあるでしょうか?
もし少し立ち止まって考えたくなったなら、それ自体が「よい人生」への一歩なのかもしれません。
よい人生とは、よい人間関係に支えられた人生である。
ロバート・ウォールディンガー博士のこのメッセージは、今を生きる私たちへの、静かで力強い問いかけです。
まずは自分の強みを知ることから始めましょう!
研究では 幸せな人は自分の強みを知っていて、それを使っているということが分かっています。
自分の強みだけではなく、相手の強みを意識することで、あたたかな絆を育みます。
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