「婚活がうまくいかない」
「条件は悪くないのに、なぜか幸せを感じられない」
そんな違和感を抱えていませんか?
こんにちは! ホステス歴30年、恋愛婚活コンサルトの阿部きょうこです。
私はこれまで、数えきれないほどの男女の「恋愛・結婚・幸せ」を間近で見てきました。
その中でたどり着いた答えが、ウェルビーイング婚活という考え方です。
「幸せになりたい」という婚活が、苦しくなる理由
多くの人が婚活で口にする言葉があります。
「幸せになりたい」
一見、前向きな言葉ですが、実はこの言葉の奥には
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誰かに幸せにしてほしい
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条件が揃えば幸せになれる
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結婚できたら満たされる
そんな受け身の前提が隠れています。
婚活が苦しくなる理由の多くは「幸せを外に求めてしまうこと」なのです。
条件婚活が主流だった時代の「幸せの形」
これまでの日本では、
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良い大学
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安定した企業
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高収入
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年齢・見た目
こうしたスペックが、結婚の判断基準とされてきました。
婚活市場でも、
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学歴
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年収
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身長
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年齢
といった条件で人が選別されます。
けれど、条件が揃っていても「幸せな結婚」とは限らない。
私はホステスとして30年、それを何度も目撃してきました。
ウェルビーイング婚活とは何か?
私が提唱するウェルビーイング婚活とは、単に条件の良い相手を探すことではなく、自分自身の心と在り方を整え、互いに幸せを育て合える関係性を築く力を養うこと。

1. 心のレジリエンス(回復力)
婚活の中で落ち込むことがあっても、自分で立て直せる「しなやかな心」を持つこと。
感情が揺れても回復できる状態が、持続可能な婚活を支えます。
2. 自ら幸せを創る主体性
幸せを相手任せにせず、自分の選択と行動で幸福度を高めていく姿勢。
自分の幸せに責任を持つことが、良いパートナーシップにつながります。
3. お互いに助け合い補い合う関係を築く意識
一方的に求めるのではなく、お互いの強みを活かし、弱みを補い合う関係性を目指すこと。
尊重と協力が、深い信頼関係を育てます。
4. 自分の幸せが、相手や周りの人の幸せに貢献する
自分が良い状態(幸せ)であることは、パートナーや周囲にも自然と伝わります。
まずは自分の心と身体を整えることが、最良の結婚につながります。
ウェルビーイング婚活が目指すもの
ウェルビーイング婚活は、条件で選ばれる婚活から、違っていていい、互いに尊重し合う関係性へシフトしていく婚活です。
「誰と結婚するか」よりも前に「どんな自分で在りたいか」
そこが整ったとき、ご縁はスルスルと成婚へとつながります。
幸せは、待つものではありません。
選ぶものでもありません。
自ら創るものです。
その力を、あなた自身の中に取り戻すこと。
それが、ウェルビーイング婚活の本質です。
まずは自分の強みを知ることから始めましょう!
研究では 幸せな人は自分の強みを知っていて、それを使っているということが分かっています。
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