こんにちは!
ホステス歴30年、恋愛婚活コンサルトの阿部きょうこです。
婚活をしていると、こんな言葉をよく耳にします。
- 「自分に合う人が分からない」
- 「なぜか同じところでうまくいかない」
- 「条件は悪くないはずなのに、続かない」
もしあなたが、こうした悩みを感じたことがあるなら VIAの強み(VIA-IS)を知ることは、婚活の見え方を大きく変えるきっかけになります。
婚活が「自己否定の場」ではなくなる
婚活では、プロフィール、初対面の会話、交際の進展など、 常に「評価されている感覚」を持ちやすくなります。 その結果
- 選ばれない=自分に価値がない
- うまくいかない=性格がダメ
と、無意識に自分を責めてしまう人も少なくありません。 VIAの強みを知ると「自分は何ができていないか」ではなく 「自分はどんな良さを持っているか」 という視点に戻ることができます。
婚活の結果と、自分の価値を切り離して考えられるようになる。 これは、想像以上に大きな変化です。
「合わない理由」が性格の欠点ではなくなる
例えば、
- 慎重でなかなか距離を縮められない
- 相手に気を遣いすぎて疲れてしまう
- 正直すぎて場の空気が気まずくなる
これらは婚活では「マイナス」に見られがちです。 しかしVIAの視点で見ると、 それらは
- 思慮深さ
- 親切心
- 誠実さ
といった強みが過剰に働いている状態かもしれません。
「自分は欠けている」のではなく、 「強みの使い方が、この場面では合っていないだけ」 そう理解できると、自己理解が一段深まります。
婚活の行動が「無理」ではなくなる
婚活でよくあるのが、
- 本当は苦手なのに頑張って明るく振る舞う
- 合わせすぎて自分が分からなくなる
- 続けるほどに消耗していく
VIAの強みを知ると、 「自分らしくいられるやり方」と 「無理をしているやり方」の違いが見えてきます。 すると、
- 活動の仕方を調整する
- 出会いの場を選び直す
- 頑張り方を変える
といった選択ができるようになります。
結婚後のイメージが現実的になる
婚活は「結婚すること」がゴールになりがちですが、本当のスタートはその先にあります。
VIAの強みは、
- パートナーシップでどう振る舞いやすいか
- どんな衝突が起こりやすいか
- どんな支え合い方が自然か
といった、結婚後の関係性にも深く関わります。
「結婚したら幸せになれるか」ではなく、 「どんな関係を育てていけそうか」 という視点が持てるようになります。
婚活は、自分を知るプロセスでもある
VIAの強みを知っても、すぐに婚活がうまくいくとは限りません。
けれど、
- 自分を責めすぎなくなる
- 合わない出会いに納得できる
- 自分らしい選択ができる
そんな心の土台が整っていきます。 婚活は、誰かに選ばれるための活動ではなく、「自分がどんな人生を、誰と生きたいのか」を、丁寧に知っていく時間。
VIAの強みは、その道しるべの一つになります。
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